自宅鎌倉と職場新橋の往復生活にやや飽きてきている今日この頃、珍しく関西行きの企画が。

11月に大阪へ、12月に京都に向かいます。

大阪はいとこの結婚式。今週日曜日でした。40年ぶりの大阪は、当時の記憶はほとんど無く、見るものすべてが新鮮でした。

「ここが新大阪の駅か。新横浜より乗り換えが楽ね。新大阪とは新しい大阪と言う意味と見た。あら、タクシーの距離別乗り場があるのか。場所が良くわかんないのに距離がわかるわけねーじゃん。」

良くわかんないので適当に小型に乗車。タクシー会社の名前が「小豆島タクシー」

「出張業務ですか?」「いや、うちの社長が小豆島出身で、、、」

淀川を渡り、梅田、天満。大川を渡り、大阪城がちらちら見えてきました。「あれがコンスタンチノープル以東における最大の要塞、大阪城の天守か。」

そして会場へ。会場は大阪城近く。従って大阪城見えます。

久しぶりに合う親戚の皆さん。懐かしいいとこたち。まあ久しぶりで楽しかったです。ここ数年、中々妻と二人で行動出来ませんでしたが、今回は1日一緒でしたので、それも良かったです。

12月は京都。日本歯周病学会参加。ほぼ仕事。高校の修学旅行以来の京都。

再生療法で使用する新しい薬剤「リグロス」情報が少ないので収集に。認可して1年では実際の臨床成績が揃っていないと思うのですが、何かを探しに。他にも様々な知見のお話があるので現在の標準医療の、或いは先進的な医療の確認。

そうは言っても夜中まで講演があるわけではないので、夜は関西の知人と会う予定(酒?)。夜中までは飲まないですが。散策したいのはやまやまですが、そこまでは時間無し。でも少しはどこかに行きたいです。

関西はほぼ行かない場所なんですが、なぜか重なってしまうもんです。

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久々に、壊れましたシリーズを再開。

今年の7月から急に機械や家電(職場)が故障し始めました。開業して約7年ですが、色々寿命なのか、次から次へ。

冷蔵庫

7月の暑い時期にいきなり故障。ハナマサで板氷を買ってしのぐ2日間。

サーキュレーター

結構使いましたがおそらく寿命。メーカー品ではありませんでしたのでバルミューダに変更。発売時から欲しかったバルミューダ。買い替え後は満足していました。しかし、冷蔵庫とサーキュレーターだけでなく、以下続々と故障が発生。

アロマディフューザー

開業祝に頂いたのですが、プラグが焼けてしまい買い替え。まあ寿命?

インパルスシーラー

又も壊れたシーラー。滅菌のパッキングが接着剤付きの物しか使えなくなり、やむなく交換。毎日何十回も使用しますから、しょうがないのか?

FAX電話機

いきなり通話不可。修理の時間的余裕ゼロ。買い替えより他になし。

診療用いす

オイルダンパーが故障。メーカー品なんですが、当初からやや不調。外国メーカーのこれまた頑丈なものに交換。歯科用品はヨーロッパのメーカーに限ります。

ルンバ

一番ショッキング。7年間文句も言わず、黙々と命令をこなすお掃除ロボ。サポート期間過ぎてしまい、下取りしてもらって買い替え。型落ちですが性能はアップ。

超音波スケーラーのケーブル

まただよこれ。また修理で¥60000(プラス消費税)なり。ケーブルの先っちょ直すだけなのに~。

診療用キャビネット

要はサイドテーブルなんですが、引き出し破損で修理不能。買い替え。

ノートパソコン(自宅)

勉強の嫌いな子供たちがハードユーズ。そんなに長期間使ってないのだけど。まあしばらく無しでも良いかもしれません。ついでにスマホは落っことして出てきません。〇コモでの5時間の機種変手続きでぐったり。対応してくださったスタッフさんはすごく感じの良い方だったのですが、途中でトイレ休憩が必要でした。

自分が壊れるよりは良いですね。

 

 

 

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今年の4月から、人事的に色々変化がありました。

副院長は不動の前田。相変わらず気力充実してます。ホンマ頼りにしてまっせ。いつもありがとう。

非常勤衛生士として、日本歯周病学会認定衛生士の古田が加わりました。色んなテクニックをちらほら見せてくれます。勤務日になると、「今日はどんな技を見せてくれるのかな~。」と、私が結構楽しみにしています。

今年4月から来てもらってる非常勤の歯科助手。歯科衛生士学校の1年生。面接の際に聞いてみました。

私「どんな歯科衛生士を目指していますか?」

助手「思いやりのある衛生士です。」

即答でした。まだ20歳なのにしっかりしてます。20歳の頃の私が恥ずかしいです。見習うべき20歳。

非常勤の歯科衛生士。訳あって臨床からは身を引きましたが、知識あるサポート役として活躍してもらってます。実は開業以来、断続的に勤務してもらっています。前田と同様、開業以来のスタッフということです。それだけ信頼してます。

非常勤の歯科衛生士。暫くブランクがあり、久しぶりの仕事復帰だそうです。暫らく振りですが、丁寧に仕事をしてくれています。勘が戻ってきたら、もともとキャリアは十分なのでブレーク確実。期待してます。

今後、土曜日も診療開始します。というか、開始しています。従って、土曜日に勤務してくれるスタッフが必要です。前田がいますが、流石に勤務時間がブラック化してしまうので、来週から非常勤歯科衛生士が新たに勤務開始してくれます。

常勤1名、非常勤5名。気が付いたらこんな感じです。

 

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口腔衛生と全身疾患

野澤歯科医院のHPで繰り返しお伝えしておりますのが、プラークコントロールの重要性です。

プラークコントロールとは、病気にならない様に細菌を減らす事。または、既に病気になってしまっている場合、その治療の為に細菌を減らす事です。

虫歯歯周病の予防と治療にプラークコントロールは必須です。どちらも細菌が大きく関与する病気ですから、それを減らさない事にはお話になりません。

しかし、それだけではありません。

まずプラークコントロールが不十分な場合、必ず歯周病に罹患します。そして、、、

2017/5/12,13に開催された日本歯周病学会の学術大会(福岡で開催。当院から前田が参加)にて、歯周病アルツハイマーの因果関係を示唆する実験結果を発表していたグループが有りました。(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000015-mai-soci)

また、歯周病インフルエンザに因果関係が有ることは2015年の歯周病学会で報告されておりほぼ確実とされています。

昔から歯周病糖尿病は因果関係が深いとされていましたが、最近では歯周病患者の糖尿病は治らないとされています。糖尿病学会、歯周病学会、双方向でのコンセンサスが出来ています。

他にも様々な病気との因果関係が示されています。(臨床歯周病学会HPより   http://www.jacp.net/perio/effect/)

厚生労働省では、有病者における口腔ケア(歯周病の管理)を行っているグループと行っていないグループでの入院日数や治療効果の研究を整理しています。(厚生労働省HPより http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000030114.pdf)

口腔ケアを行っているグループの方が病気の治癒が早いと言う結果が出ています。

この様に口腔衛生と全身疾患の関係は太いものです。口も体の一部で、最も汚れやすい器官ですから当然と言えば当然です。

この系統の話題は次から次へと出てくる(もう出てる?)はずです。

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