今年の4月から、人事的に色々変化がありました。

副院長は不動の前田。相変わらず気力充実してます。ホンマ頼りにしてまっせ。いつもありがとう。

非常勤衛生士として、日本歯周病学会認定衛生士の古田が加わりました。色んなテクニックをちらほら見せてくれます。勤務日になると、「今日はどんな技を見せてくれるのかな~。」と、私が結構楽しみにしています。

今年4月から来てもらってる非常勤の歯科助手。歯科衛生士学校の1年生。面接の際に聞いてみました。

私「どんな歯科衛生士を目指していますか?」

助手「思いやりのある衛生士です。」

即答でした。まだ20歳なのにしっかりしてます。20歳の頃の私が恥ずかしいです。見習うべき20歳。

非常勤の歯科衛生士。訳あって臨床からは身を引きましたが、知識あるサポート役として活躍してもらってます。実は開業以来、だんぞくてきに勤務してもらっています。前田と同様、開業以来のスタッフということです。それだけ信頼してます。

非常勤の歯科衛生士。暫くブランクがあり、久しぶりの仕事復帰だそうです。暫らく振りですが、丁寧に仕事をしてくれています。勘が戻ってきたら、もともとキャリアは十分なのでブレーク確実。期待してます。

今後、土曜日も診療開始します。というか、はじめてます。従って、土曜日に勤務してくれるスタッフが必要です。前田がいますが、流石に勤務時間がブラック化してしまうので、来週から非常勤歯科衛生士が新たに勤務開始してくれます。

常勤1名、非常勤5名。気が付いたらこんな感じです。

 


2月26日、東京マラソンを無事に完走致しました、副院長の前田明子です。

野澤歯科医院に入職し、半年経ち初投稿させていただきます。

6年越しの悲願!で当選し、5時間59秒で走り切ることが出来ました。タイム的には平凡以下の記録ですが、3年振りの完走でしたので、感激し、楽しく走れました。

途中39km過ぎ、野澤歯科そばの日比谷通りで、院長より筋肉疲労回復のためのスプレーを渡して頂き、有り難かったです。力になりました。

思えば、ランニングとの出会いはギックリ腰をきっかけに、パーソナルトレーナーとの出会いでした。怪我無く、元気に運動・仕事をするためには、健康でなければ楽しく無い!と思い、サポートを頼んだ事からでした。パーソナルトレーナーとは、クライアントから依頼を受け、その個人ための運動プログラムを組んで、筋トレや日頃の体の動かし方を考えてくれる職業です。トレーナーをつけてトレーニングし約8年になりました。

学生時代は、とにかく長距離ランニングが嫌いでしたが、トレーナー叱られ、褒められて、乗せられて、遂にフルマラソンデビューまでしてしまいました。ギックリ腰も無く、ドンドンと変わる身体に楽しくて仕方有りません。出会いとは不思議なものです。

お口の中も同じような事が言えると思います。

虫歯であれ歯周病であれ、1つのトラブルがきっかけで歯科医院に通院し、虫歯予防や歯周病の治療・予防で定期的にメインテナンス等を行う歯科衛生士は、まさにトレーナーと同じ。口腔ケアを通し、口腔内の変化を導きます。

そんな事を日々考え、志事に(敢えて志と書きます)、自身のトレーニングに、取り組んでいる野澤歯科医院のパーソナル歯科衛生士・副院長の前田でした。

時々(たまに)ブログに登場するかもしれません。よろしくお願いします。来年も東京マラソンに当選すると良いな(笑)


病院前、南桜公園の桜が開花を始めました。大寒桜という品種らしく、公園内では一番最初に始まります。

毎年、公園の桜が咲くのを寒さを堪えて待っていますが、実際に咲くと感無量です。

さて、先日開催の東京マラソンでは副院長前田が無事完走いたしました。私は39km地点(医院のそば)でエアーサロンパスを渡して激励。お陰様で怪我もなく、翌日からしっかり勤務可能でした。

最近の話題でした。


歯の話じゃありません。

野澤歯科医院副院長、前田明子が2月26日の東京マラソンに出走します。

自分にも他人にも(私にだけか?)厳しい前田副院長の走りは?果たして完走できるのか?

西新橋の日比谷通りを走るのは約40kmだそうで、相当疲労しているはず。最後の力を振り絞って完走するため、皆さんの御声援をお願いいたします。

 

 

 


こんにちは、歯科助手の森田です。

クリニック前の南桜公園の桜が綺麗に咲きました(^^)

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この桜の木は受付に座って外を眺めるとちょうど入口のドア越しに見えるのですが、夏は緑の葉が風に揺れていて秋は紅葉が綺麗です。いつもこの木を見て季節の変化を感じています。満開もいいですが桜が散るのも楽しみです。

 

最近、歯科衛生士学校の授業で学んだMFTを毎日実践しています。

MFTとは、口の周りの筋肉(舌、口唇、顔面の筋肉)を強くしてバランスをよくし、歯列への圧力を整え、正しく機能させるための訓練です。

舌癖や口周りの筋肉のバランスの悪さが、不正咬合や口腔機能障害、顔貌や表情などに影響します。

矯正をしなくても、MFTを行うことである程度不正咬合が改善することもあります。私は授業で見たMFTの訓練前と訓練後の症例の写真をみて、その差にびっくりしました。単なる「お口の体操」ではありません。機能面でも美容面でも効果的なトレーニングだと思い、患者様に指導する立場になる前に自分で試してみることにしました。口角が下がり気味なので、MFTによって変化することを楽しみに毎日続けてます。

 

こんな方におススメです!

・安静時、舌が上顎についていない

・口呼吸のある人、お口がいつもあいている人

・唇・舌を噛む癖がある人

・舌の癖が強い人

 

MFTにより口唇を閉じて上手に咀嚼する習慣がつくと、唾液の分泌も促進されプラークの付着も減るので虫歯防止にもつながります。歯科医院での指導を受け継続して頂くのが一番ですが、ネットや本で調べても詳しくのっているので是非試してみて下さい(^^♪